歌を聴いて、涙がこぼれたのは初めてだ。英語がわからなくても聴いてほしい

イギリスのオーディション番組に出演した、極度のあがり症だというクリストファー・マロニーさん。彼は、いつも支えてくれる祖母のために、往年の名曲『The Rose』を歌う。緊張で震えながら、顔を真っ赤にしながら歌うその姿に、心の底から感動した。

英語がわからなくても、音程が完璧でなくても、聞き手の心をここまで動かせる。
「本物の歌」とは、こういうものだと思う。