杖をついた貴婦人がダンスのパートナーに名乗り出た!いざ踊りだしてみると…

スペイン・マドリードの街中で行われているダンスパフォーマンス。81歳のパディさんは、痛い腰をかばって杖をつきながらその様子を見守っていました。その時、パフォーマンスをしていた男性が次のダンスの相手を募ると、なんとパディさんが名乗り上げてしまいます。

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まさかの申し出に見物客たちは大盛り上がり。

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杖を預け、ぎこちない動きで踊り始めるのですが…。

▼この後、見物客たちは大きな衝撃を受けることになります!

実は彼女、2歳からダンスを始めた生粋のベテランダンサー。
結婚を機に辞めてしまったものの、夫との死別を機にまた踊り始めたそうです。

大切な人を亡くした悲しみを乗り越えるため、
今までやったことのない「サルサ」に挑戦。
そしてこのサプライズを企画し、大成功を収めました。

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新たなチャレンジを始めることに、年齢なんて関係ない。
そんな大切なことを、パディさんは教えてくれます。