【かつて子どもだったあなたへ】心が洗われる星の王子さまの名言16選

皆様「星の王子さま」はご存知ですか?中には小さい頃に読んだけれど、話を忘れてしまった…なんて方も多いのではないでしょうか。この物語、大人になってから読むと違う味わいのある名言が沢山あるんです。その名言をまとめてみました。

1.

心で見なくちゃ、ものごとはよく見えないってことさ。かんじんなことは、目に見えないんだよ

2.

心の中に一輪の花を持っている。この世の中に花はたくさんあるけれど、自分が大事にするたったひとつの花がある。

3.

きみが夕方の四時に来るなら、ぼくは三時から嬉しくなってくる。
そこから時間が進めば進むほど、どんどん嬉しくなってくる。そうしてとうとう四時になると、もう、そわそわしたり、どきどきしたり。
こうして、幸福の味を知るんだよ。

4.

どんなおとなたちも、一度は子どもだった。でもそのことを覚えている大人はほとんどいない。

5.

星の王子さま 「きまりって、それ、なにかい? 」
キツネ 「そいつがまた、とかくいいかげんにされているやつだよ」

6.

人間たちのところにいたって、やっぱりさびしいさ

7.

大人は数字が好きだ。新しい友だちができたよ言っても、大人は大事なことは何も聞かない。「どんな声の子?」とか「どんな遊びが好き?」とか「チョウチョを収集する子?」などとは聞かない。聞くのは「その子はいくつ?」とか、「兄弟は何人?」とか、「体重は?」とか、「お父さんの収入は?」などということばかりだ。こういう数字を知っただけで、大人はその子のことをすっかり知ったつもりになる。

8.

みんなは、特急列車に乗りこむけど、いまではもう、なにをさがしてるのか、わからなくなってる。だからみんなは、そわそわしたり、どうどうめぐりなんかしてるんだよ……

9.

人間てやつぁ、いるところが気に入ることなんて、ありゃしないよ

10.

でも、人に感心されることが、なんで、そうおもしろいの?

11.

あんたが、あんたのバラの花を、とてもたいせつに思ってるのはね、
そのバラの花のために、ひまつぶししたからだよ。

12.

人間たちはもう時間がなくなりすぎて、ほんとうには、なにも知ることができないでいる。なにもかもできあがった品を、店で買う。でも友だちを売ってる店なんてないから人間たちにはもう友だちがいない。

13.

では、おまえ自身の裁判をしなさい。それが一ばんむずかしい裁判じゃ。他人を裁判するより、じぶんを裁判するほうが、はるかに困難じゃ、もし、おまえが、りっぱにじぶんを裁判できてたら、それは、おまえが、ほんとに賢い人間だからじゃ。

14.

子どもたちは、ぼろきれのお人形に時間を費やす。だからそのお人形はとっても大事なものになる。それで、とりあげられると泣くんだね・・・

15.

そうだよ、家でも星でも砂漠でも、その美しいところは、目に見えないのさ

16.

ぼくは、あの星のなかの一つに住むんだ。その一つの星のなかで笑うんだ。だから、きみが夜、空をながめたら、星がみんな笑ってるように見えるだろう。

かつて、子供だったあなたに送られている作品です。ぜひ、再読をおすすめします。